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十三億分の一の男を読んでいます

2015.06.21.23:10

こんにちは。


隣の中国は尖閣諸島や小笠原諸島に


ちょっかいをかけてくる嫌な感じの存在ですが、


なぜあんなことをするのか非常に不思議でした。


特に尖閣諸島では、海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」に対して


射撃管制レーダーを照射してくるとんでもなさ。



「夕立(ゆうだち)」は先の大東亜戦争(太平洋戦争)では


単艦で敵に突撃してわずか32分の間に


防空巡洋艦1隻轟沈、防空巡洋艦1隻大火災、巡洋艦および駆逐艦1隻火災


ともいわれるすさまじい働きをしたと言われています。


よりによってその名を継いだ護衛艦に照射するとは・・・。


話しがそれましたが、その中国の最高指導者はどのような人なのか?


色々な取材を丹念に積み重ねてあります。


途中まで読んでいますが、


なかなか驚くことばかりですね。


事実の積み重ねだけが真実に迫れるを地で行く


本格的な本です。
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パナソニック人事抗争史 ドキュメントを読んでいます

2015.06.20.23:50

こんにちは。


経営の神様と言われる


故・松下幸之助。


私も開業にあたって何冊も読ませていただきました。


社名をパナソニックに変更してからは


微妙な感じがあったのですが


その正体が少しわかったような本でした。


あれだけ大きな会社でも、いや大きな会社だけに


全体を最適化することのできる人材は


なかなか出現できないものだというお話しでした。


中でも、USJがもしかしたら


いまパナソニックの運営になっていたかもしれないというくだりは


非常に驚きました。


あと、映画などのソフトの領域は実際にそれが好きな人でないと


務まらないものですね。


なかなか有意義な読書タイムを得ました。

ピケティ

2015.05.25.09:17

こんにちは。


巷を賑わせているピケティの理論、


「21世紀の資本」の結論、


r>g。


これは、資本から得られる収益の割合(r)は


経済成長率(g)より必ず大きくなるということらしいのです。


これはびっくりで、働けばいつかはお金持ちになれると


思っていたらそうではなくて、


資本を持って株や不動産などで運用した方が


儲かる(全体として)とのことでした。


まったく逆行している私はどうしたらいいのか、


戸惑うばかりですが、


お金持ちになることが目的ではないので(といっても生活できないと困りますが)


まあいいか、と思いました。


しかしなかなか面白いことを研究する人がいるものですね。


これだから世界は面白いと感じますね。

「いちえふ」

2015.03.07.18:42

こんにちは。


今日は小雨がぱらつく天気ですね。


さて、「いちえふ」というと何を思い浮かべますか?


コンビニのスリーエフを連想する方もいるかも知れません。


実は、あの震災で水蒸気爆発を起こし、


現在も廃炉作業が続く福島第一原子力発電所のことなのです。



と言っても、これはイデオロギーから脱原発を叫ぶ左巻きなドラマでもなく、


少数の自己犠牲で皆が救われるといった感動の物語・・・でもありません。


現在そこに存在して、この先何十年かかるか分からない廃炉に向かって


日々労働をする人々の等身大のドラマをマンガにしたものです。


現実にそこに存在しているものを、なかったことにはできませんから


どのように対処していくのかは、医師という職業から見ても


非常に興味深いものです。


この手の現場の状況を詳細に報道されることはあまりありませんし、


特に中で働いている人の視線で見たものは非常に珍しいと思います。


全体を神のように掌握している人はまずいないでしょうから、


このような形で作品が世に出ることは非常にいいと思います。


これからもがんばって描いてほしいと思います。


スペースが確保できたらクリニックにも


置いておこうかと思います。

「死んでいきかえりましたれぽ」

2015.02.13.09:15

こんにちは。


この間、ちょっと気になるマンガがあったので


読んでみたらすごくよかったのでご紹介。


その名も


「死んで生き返りましたれぽ」


以下引用
ある日、自宅で倒れて心肺停止するも、奇跡的に生還した「わたし」。一命は取り留めたが、複数の重篤な合併症や脳浮腫などにより、いつ死んでもおかしくない状態だった。壮絶な闘病生活の中、家族や主治医など周囲の人に支えられ、「わたし」は一歩一歩、「生きなおす」ための希望を取り戻していく―。WEBで大きな感動を呼んだ「生きなおし」闘病コミックエッセイ!!
引用終わり


まだ若い漫画家の著者が


「心肺停止、糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、敗血症、横紋筋融解症、


急性腎不全、脳浮腫、高アンモニア血症、鉄欠乏性貧血」などの


病気で一時回復するも、脳浮腫の影響で意識が戻らなくなり


奇跡的に回復するも、今までの知覚とは異なる世界に生きることになり


それを淡々と綴ったマンガです。


クリニックにさりげなく置いてありますので


ご来院の際にはご一読をお勧めします。
プロフィール

わたなべ院長

Author:わたなべ院長
20年間勤務医をしてきましたが、ここ我孫子で自分や家族がかかりたくなるようなクリニックを目指して開業しました。今後ともよろしくお願いいたします。

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