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杉原千畝さん

2015.11.30.23:52

こんにちは。


さて、皆さんは杉原千畝さんはご存知ですか?


12月5日公開の映画「杉原千畝 スギハラチウネ」で


その功績を鑑賞できます。



今では社会科の教科書にも出ている杉原千畝さんですが、


あのシンドラーよりも多くのユダヤの方たちを救ったことは


ほとんど知られていません。


以下引用ですが、


杉原 千畝(すぎはら ちうね、1900年(明治33年)1月1日 - 1986年(昭和61年)7月31日)とは、日本の官僚、外交官である。第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して[1]、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる[2]。その避難民の多くが、ユダヤ系であった[脚注 1]。「日本のシンドラー」[脚注 2]などと呼ばれることがある。


引用終わり


実は親御さんから医師になることを勧められていたようですが、


以下引用
しかし、医者になるのが嫌だった千畝は、京城医専の試験では「白紙答案を提出」[6]して「弁当だけ食べて帰宅」[7]した。
引用終わり


との逸話も残っているようです。


なかなかすごい人ですが、特に周りに誇ることもなく


日本ではあまり知られていない存在でした。


ただ、世界的には非常に有名であったのです。


今回このような形で千畝さんの功績が知られるのは非常に喜ばしいことです。


それもあって、今回生まれ故郷の八百津町にふるさと納税を少しだけですがしてみました。


これで杉原千畝さんがもっと正当に評価されてほしいと思います。
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わたなべ院長

Author:わたなべ院長
20年間勤務医をしてきましたが、ここ我孫子で自分や家族がかかりたくなるようなクリニックを目指して開業しました。今後ともよろしくお願いいたします。

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