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試行錯誤

2013.06.10.09:00

こんにちは。


クリニックの画像診断用の機械は


以前にもお話しした通りに


患者さんのデータを院内の


メインのコンピューターと


バックアップ用の記憶装置、


さらにクラウドとして、


院外のサーバーに暗号化されておいてあります。


そのため、万が一クリニックが壊れてしまっても


機械さえ再度揃えれば、何事もなかったように


診療を継続できます。


さすがに我孫子では津波被害はないでしょうが、


倒壊してクリニック自体が全壊する可能性はあるわけで、


患者さんからお預かりしているデータを


守らなくてはいけません。


また、そのような事態になった際には


節電は必須でしょうから


院内の機材は節電仕様のものを選ぶようにしました。


005_convert_20130610085954.jpg


当院のレントゲンのCR装置ですが、待機時0.2Wしか消費しません。


※CR=コンピュータX線撮影(コンピュータエックスせんさつえい、computed radiography)とは、広義にはコンピュータでの画像処理を前提としたX線撮影法を指し、狭義にはX線フィルムの代わりにイメージングプレート(IP)を用いたX線撮影法を指します。

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わたなべ院長

Author:わたなべ院長
20年間勤務医をしてきましたが、ここ我孫子で自分や家族がかかりたくなるようなクリニックを目指して開業しました。今後ともよろしくお願いいたします。

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