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「ハートロッカー」

2015.01.13.09:09

こんにちは。


以前見た映画に「ハートロッカー」があります。


アメリカ映画の当時のご多分に漏れず、


日常的な平和から戦争に駆り出された人たちが


戦場でないと生きていけなくなるストーリーでした。


その一場面にかなり印象に残った場面があり、記憶に残っていました。


以下引用
任務終了が近づき、間もなく本国に帰国する日が近くなってきた日、出動要請が入る。体中に爆弾を付けられたイラク人がキャンプ・ビクトリーの近くに来ていて、その爆弾を外してほしいと言っているのだという。
 サンボーンは彼が作業班を近づけて自爆するつもりではないかと疑い、ジェームスに近づかないようにと警告するが、ジェームスは彼の爆弾を解除するために防爆服を着込んだ。通訳を介して彼に話しかけ、爆弾を体中につけられた男に近づく。
 早速解除作業が始まった。しかし、鍵が頑丈に付けられているうえ、この爆弾は時限式。あと2分で爆発することが分かった。サンボーンがジェームスを連れ戻しに来るがジェームスは強情に作業を続け、サンボーンを追い返す。ついに1つの鍵を破壊することに成功。しかし、そこまでだった。
 残り時間は数10秒。それに対して残る鍵は数個もある。もう間に合わなかった。
 ジェームスは「すまない、分かるか ? お前を助けられない、すまない ! 」と叫んで男から遠ざかる。男は空を仰ぎ、天に祈りをささげた。
引用終わり


これが、思い出されたのはこんな事件があったからです。


以下引用
ナイジェリア北東部で10日、10歳ぐらいとみられる女児が、市場で自爆し、少なくとも19人が死亡した。
ナイジェリア北東部にあるボルノ州マイドゥグリの市場で10日、入り口で金属探知機に反応した女児が、身体検査を受けている際に爆発が発生し、少なくとも19人が死亡した。
女児は、10歳前後とみられ、体に爆破装置が巻きつけられていたが、女児は、自分の体に何を装着されたか、知らなかったとの見方も出ている。
引用終わり


日本は割合平和ですが、


同じ地球上ではまだまだこんな不条理なことがあるようです。


痛ましい事件が多いですが、頑張っていきます。


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わたなべ院長

Author:わたなべ院長
20年間勤務医をしてきましたが、ここ我孫子で自分や家族がかかりたくなるようなクリニックを目指して開業しました。今後ともよろしくお願いいたします。

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