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あわんとり

2015.01.14.09:17

こんにちは。


今日は息子の小学校で


「あわんとり」が行われます。


「あわんとり」とは何かと言いますと、


以下引用
左義長(さぎちょう、三毬杖)とは、小正月に行われる火祭りの行事。地方によって呼び方が異なる(あわんとり(千葉県南部・茨城県南部))。日本全国で広く見られる習俗である。
1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子の場合もある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。
民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたり、そののち送り出す民間習俗が仏教と混合したものと考えられている。
子供の祭りとされ、注連飾りなどの回収や組み立てなどを子供が行う。またそれは、小学校などでの子供会(町内会に相当)の行事として、地区ごとに開催される。
引用終わり


息子も何年も参加していたのですが、


自分が上級生になり運営する側になって初めて


大変さがわかったようで、昨日はぐったりしていました。


無事にできるように祈っています。
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わたなべ院長

Author:わたなべ院長
20年間勤務医をしてきましたが、ここ我孫子で自分や家族がかかりたくなるようなクリニックを目指して開業しました。今後ともよろしくお願いいたします。

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