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サムの息子法

2015.06.19.21:35

こんにちは。


サムの息子法ってご存知ですか?


以下引用
サムの息子法(Son of Sam law)(サムのむすこほう)は、1977年にアメリカ合衆国ニューヨーク州で制定された法である。犯罪加害者が自らの犯罪物語を出版・販売して利益を得ることを阻止する目的で制定された。

概要
この法は、犯罪活動の結果として直接取得した金銭を押収することを意図している。犯罪者が自らの事件を商業的に利用して得た金銭を奪うことにより、犯罪の収益性を除去するため、また、犯罪者が自分の罪の悪評を活用できないように作られている。多くの場合、書籍出版や映画化などから得た収入は犯罪被害者への補償となる。この法が制定されたきっかけは、出版社が「サムの息子」ことデビッド・バーコウィッツに多額の報酬を提示して手記のオファーを出したことが問題視されたためである。以降、数多くの改定を重ねて、ニューヨーク州は2001年に再び採択した。同様の法律は他の多数の州で制定されている[1]。犯罪者による罪のビジネス化を防ぐ目的と同時に被害者・遺族救済のための法であり、日本
でも同様の法を望む声が出ている[2]。
引用終わり


巷で困惑とともに話題になっている「絶歌」。


初版10万部!は出版不況にある業界にとって


破格の部数です。


しかも、発行してすでに売り切れています。


一説には追加で5万部重版との話もあるとかないとか。



この本がどのような意図をもって書かれたのかは不明ですが、


少なくともご遺族にお伺いを立てて


その意向を尊重すべきであったのではないでしょうか?


いずれにせよ、無用な憶測を防ぐためにも


冒頭のサムの息子法の成立が望まれると思います。
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わたなべ院長

Author:わたなべ院長
20年間勤務医をしてきましたが、ここ我孫子で自分や家族がかかりたくなるようなクリニックを目指して開業しました。今後ともよろしくお願いいたします。

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